そのまま真っすぐ帰ると思いきや、ちょっとばかし寄り道を。
向かったのは高松市の南にある仏生山温泉。
香川の温泉というと琴平温泉が有名で、こっちの仏生山温泉はそこまで有名ではないんじゃないかと思います。ほんなら、何で寄ったかというと以前に地域振興系の仕事をしていた時に、ここの話になりました。

一過性にならないよう、敢えてゆっくりのペースでまちづくりが行われているのがこの仏生山温泉でした。なので、どういうところかずっと気になっとったんじゃけど、今回ようやくデリヘルに行けたっちゅう訳ですわ。
仏生山温泉は平湯を中心にまちを旅館に見立てて、食事、入浴、宿泊が様々な店舗で行えるようにしています。その温泉に行ってみました。

入ってみるとまず目に入ってくるのが長い廊下に並べられた古書。聞くところによると、お風呂の中で本を読みながらゆっくりできるよう、古書を販売しとるんじゃと。これだけでも心の琴線をくすぐるんじゃけど、中に入るとびっくり!